びゅーてぃふる・らいふ


 

 ――――ざわざわ・・・くすくすくす・・・

 

 

 
 街の中の一角。
 広いオープンテラスのある普通の喫茶店。
 昨日あたしがおやつにお茶したまでは確かにケーキの美味しい普通の店だった。でも、今は喫茶店としての機能をはたしてはいない。
 テーブルやイスなどは一体どこに持っていったのだか、お店の中は綺麗に片付けられ、小奇麗な普通の、それはまるで新婚家庭の部屋に様変わりしている。
 その部屋の中にいるあたしとガウリイは、何故かおそろいのパジャマ姿。
 そして、あたしたちの回りを囲む人たち。
 絶えず注がれる好奇の視線。
 街を行き交う人々からの微かに届く笑い声を耳にするたびに、あたしはこの場から翔封界で逃げ出したい衝動にかられていた。
 「こらこら、リナ。笑顔が消えてるぞ」
 そんなあたしの耳もとで、ガウリイがこっそりと耳打ちしてくる。それはもう憎らしい程穏やかで柔らかい微笑みを浮かべながら。
 「こめかみの青筋も隠せよ」
 あたしの髪を楽しげにブラシで梳きながらのあたしにしか聞こえない声でのこのセリフ。
 〜〜〜〜〜〜くぅ〜〜、小憎らしい〜〜〜っ!
 頭の中でガウリイに火炎球を叩き付け、それでもあたしは小さく深呼吸すると、ガウリイに向かってにっこりと微笑んだ。
 すると同時にあたしたちの様子を興味津々覗き込んでいる人々からまたもざわめきとクスクス笑いが沸き上がる。
 「いいねぇ、リナちゃん。その表情。ちょっと照れたところなんか男心をぐぐっと掴むね♪」
 「でしょ♪昨日見た時は男の子っぽかったから声かけなかったんだけど、こうやって見るといい感じよね♪ガウリイさんの見立てに間違いなかったわ〜♪」
 監督とデザイナーの嬉しげな声が憎らしい・・・・
 満足そうにしきりに頷いているデザイナーは、もちろん。
 「だろ?でもこれは俺のだから♪」
 それ以上に楽しげなガウリイの声と共に、こいつはあろうことか後ろから抱きすくめられた。
 〜〜〜〜公衆の面前でなにするんだ、お前は〜〜〜っっ!
 「・・・ほら暴れるなよ?約束なんだからな。魔法も今日は厳禁だ」
 思わず約束も何も忘れてスリッパを取り出そうとしたところで、またもやぼそっと釘をさされた。
 その吐息が耳にかかって反射的に首を竦める。
 その仕種がどうやらツボだったせいか、あたしたちの回りに何人も待機していたスタッフの魔道士たちが、一斉に手にしたメモリー・オーブを輝かせ目の前の映像を記録していく。
 〜〜〜〜hわぁぁっっ〜〜〜恥ずかしいんだから、撮るな〜〜〜っっ!
 内心では大絶叫をしながらも、あたしはガウリイの腕から逃げられないでいた。

 

 

 どこからどう見てもただのバカップル。
 しかも公衆の面前で、あたしはガウリイのなすがまま。
 あたしが暴れもしないで何でこんな状態に陥ってるかと言うと・・・・早い話がこれはガウリイからあたしへのお仕置き、なのだった――――

 

 

◇◇◇◇◇

 

 

 事の発端は・・・まぁ、あたしたちにとってはいつもの事。
 盗賊いぢめに行ってたあたしをガウリイが捕獲したことから始まった。
 最近ずっと監視の目が厳しくてなかなか盗賊いぢめに行けなかったからさ、懐もやや寂しかったし、ちょっと昼間嫌な場面見ちゃってあたしもストレス溜まってたし。
 んで、夕食後。ガウリイがお風呂に言ってる隙に抜け出したのだ。あたしもお風呂に入ってくるって嘘ついて。
 結構名の知れた大きな組織が巣くってるって話を聞いてたから、張り切って行ってたのよ。
 いつもよりは手ごたえのある相手だったから、確かにちょっと時間はかかったし、溜め込んでいたお宝もかなり厳重に保管してあったから値踏みするのにも時間がかかったってのも敗因の一つだったと思う。
 本当はガウリイが気付く前に宿に戻ってるつもりだったんだけどね。

 

 ――――つーか・・・敗因って言うよりは、あたしが約束破っちゃったんだけどさ・・・

 

 久しぶりの盗賊いぢめだったけど、それ以上に久しぶりにガウリイが怒っちゃったのだ。とりつくしまがない程に。
 ・・・・しばらく盗賊いぢめに行かなかったのは理由があって。
 最後にガウリイに内緒で盗賊いぢめに行った時にちょっとドジっちゃって、軽い怪我しちゃったのね。治癒かければ簡単に治るようなものだったんだけど、タイミング悪いことに治癒かけてる時にガウリイに見つかっちゃってさ。
 んで、こっぴどく叱られて。
 その時に約束させられたのだ。
 『どうしても盗賊いぢめに行きたかったら、俺も連れて行くこと。絶対に1人では行かないこと』って。
 その時のガウリイがあんまり真剣で、ちょっとだけ・・・怖くって。
 あたしは約束してしまったのだ。
 でも、ガウリイがそう言ったくせに、あたしが盗賊いぢめに誘うと何のかんの理由をつけてうまく丸め込まれてしまって、今まで全然行けなかった。
 そういったこともあって、今日こそは何が何でも行きたくて。

 

 ――――ガウリイに声かけられた時は、まぢで怖かった・・・・

 

 なんつーか・・・怒鳴ったりはしなかったんだけど、そりゃあもう背中からゾクゾクとした冷や汗は流れてくるし。
 こんな恐怖を感じるプレッシャーってのは、お仕置き前のねえちゃんに匹敵してた。
 そんな状態のあたしがガウリイに逆らえるはずがない。
 約束破ったと言う負い目もあったし。
 その夜は宿に連行されて、意外にもお説教無しでそのまま部屋に押し込められた・・・・『お仕置きは明日な』、としっかり釘をさされたあたしは、当然眠れずに一晩過ごして。
 だって本気で怒ったガウリイの『お仕置き』なんて、何されるかわからないし。
いくらガウリイでも、ねえちゃんみたいに命に関わるお仕置きはしないと思うけど・・・・
 そんなこんなで寝不足の朝を迎えて。
 覚悟を決めてそれでもドキドキしながら部屋を出たあたしに、ガウリイは満面の笑みを浮かべて言ったのだ。

 

 『今日1日、俺に付き合うこと』
 『その間魔法は絶対に使わないこと』

 

 どんなお仕置きされるかと緊張していたあたしだけど、ガウリイから出されたその条件といつもながらののほほんとした笑顔に、思わず拍子抜けして素直に約束してしまったのだ。
 『今日1日、何でもガウリイの言うことを聞く』、と。
 その時のガウリイはまさに、天使の笑顔に悪魔の尻尾。
 だって、ガウリイがこんなお仕置きを考えていたなんて思いもよらなかったから・・・・

 

 

◇◇◇◇◇

 

 

 「はい、お疲れさま。じゃあ朝のシーンはこれくらいにして、次の服に着替えてきてくださいね。次のコンセプトは『新妻気合いの愛の朝食♪「朝食より君が食べたい♪」はお約束!』だから、よろしく!」
 うげっ!もしかしなくても・・・まだやるのぉ〜〜〜〜っっ
 そーっと、ガウリイを見たら。笑顔でもって頷いて下さった・・・
 さっきのパジャマ姿でのじゃれあいも、充分恥ずかしかったのに。次の監督の指示から察するに・・・ふりふりエプロンとか着させられるんじゃなかろーか。
 スタッフに引きずられるかのように着替えに向かわされるあたしとすれ違う瞬間。
 「・・・・逃げるなよ?」
 こっそり釘をさしてくるガウリイは、実に楽しげに着替えに向かって行った。

 

 

 

 そりゃあね。
 昨日の事はあたしがやっぱり悪かったかなぁって思ったから、朝ガウリイと『約束』したんだけどさ。
 まさかこんな手でくるなんて思わないじゃない。

 

 

 なんであたしたちがこんな事してるかと言うと、簡単に言うとガウリイが受けてきた依頼なのだ。
 今さらだからここだけの話としてぶっちゃけちゃうと、昨日あたしがイライラしていた原因に繋がるのよね。
 昨日、この街について。宿を確保した後で街の中をぶらついてたらある人がガウリイに声をかけてきた。
 女の人で。名前は・・・なんて言ったっけ・・・?
 まぁ・・・いつもの事、よね。これだって。
 んで、ガウリイにどうしてもっ!やって欲しい仕事があるってしつこかったんだ。
 何でもこの人、ファッションデザイナーらしくって。
 とにかく美しいものが好き。
 自分の作った美しい服を、美しい人に着てもらって、その姿を録画して永遠に留めておきたい・・・・このメモリーオーブでの録画と映像は新しい店をオープンする時の客よせにもなるし、自分のデザインした服を広く皆に見せることもできる。
 熱く語った彼女の示してきた報酬金額は破格なものだった。
 でも・・・・何かムカムカしてさ。
 彼女はずーっとガウリイにだけ話し掛けてて。ガウリイなんて話聞いてたって、右耳から聞いた声が左耳から抜けてくような奴だってのに。
 まぁ、これもよくあることかもしれないけど、腹立つのは仕方ないじゃない。
 ガウリイはその場で、「見せ物になる気はない」って言って断ってたんだけど、その人も結構しつこくって。
 通りの真ん中で押し問答。
 いい加減嫌になって、あたしはガウリイを放り出してさっさと宿に戻ってしまったのだ。
 暫くしてから疲れた様子で戻ってきたガウリイは、ため息つきながらあたしの髪の毛を掻き回して、断ってきたって言ってたくせに。
 あたしへのお仕置きを思い付いて、朝早くに出かけてきてやっぱり依頼を受けてきたらしい。
 昨日、ちらっと聞いていた話ではガウリイ1人だけだったはずなのに。連れて行かれてわけのわからないままパジャマに着替えさせられ軽くメイクまで施されてしまってから、ガウリイにこれは何ごとかと突っかかれば、にこやかに『リナへのお仕置き』と言われてしまうし。
 メモリーオーブへの映像の録画&編集記録を主に収入の糧にしている魔道士がこのデザイナーとよく一緒の仕事をしているらしく、彼が引き連れてきた弟子たちの練習台にもなりつつ、よくわからない反射板とか照明用の明かりとかに取り囲まれて笑顔でいちゃつくあたしたち。
 ・・・・・そりゃあ、見せ物になって笑われてるのも無理ないわな・・・・
 でも、今日のガウリイにはとても逆らえないから、どんなに恥ずかしくてもひたすら我慢するしかない。

 

 

 

 ドアの隙間からの美味しそうな料理の匂いに思わずお腹が鳴った。
 そう言えば、朝食抜きで連れてこられたんだっけ。
 朝食の場面だって話だけど、実際にはもうお昼近い。
 「ご飯食べてないって聞いたから、セットしてある料理は食べてもいいからね。いい顔してくれよ」
 この格好でガウリイの前に出るのも恥ずかしいってのに、また大勢の前であんなことやらなきゃいけないのか!?
 ・・・・でも、ここで逃げたらもっと恐ろしいことになる。多分、絶対。
 重いため息をつくと、あたしは観念してドアを開けた。
 「リナ」
 ソファに座っていたガウリイが笑いながら立ち上がって手招きする。
 すっかり朝食の用意が整えられているテーブル。しかもオープンテラスのど真ん中。
 野次馬の数もさっきより増えてるし。
 「休日の旦那さまは楽な格好の中にも優雅さを。淡い空色のシャツに濃紺のジーンズを合わせて。かなりシンプルに見えますけれど、シャツには銀糸で刺繍してあるんですよ♪硬くならないループタイをつけて長い金髪を軽く束ねれば、気品すら漂いますわ♪」
 デザイナーの作品解説に、ギャラリーたちが一斉に頷く。
 「そして新妻にはふりふりエプロン。淡いクリーム色ってのもいいでしょう?ワンピースは若草色でところどころの黄色いリボンがポイントね♪初々しさの中にほのかな色気っていうのが新妻の醍醐味ですもの♪」
 またしても頷くギャラリーたち。
 ――――嬉々としてやがんな、あのデザイナー・・・
 昨日は完全にあたしのこと無視してたくせに。
 こめかみの辺りがピクピク引きつってるのをなんとか堪えて、あたしはガウリイに向かってにっこり微笑んだ。
 もう、こうなりゃヤケ!
 演技よ演技っ!
 ここにいるのはあたしじゃなくて、ガウリイでもないんだからねっ!
 「ご飯に、しよ?」
 「ああ」
 ――――だーかーらーっ。これは演技だっつーのっ!ものすっごく嬉しそうな笑顔であたしの肩を引き寄せないで欲しいんですけど〜〜〜〜っっ
 だぁ〜〜〜、割り切っても恥ずかしいっっ!
 なるべくギャラリーの方は見ないようにしてテーブルに向かおうとすると、
 「・・・そういうかっこも、似合うな」

 

 ぼんっ!

 

 

 耳もとでぼそっと言われた言葉に、背中がぞぞぞ・・・となりながらも瞬時に赤くなってしまった。
 そんなあたしを見てギャラリーたちからクスクス笑いが沸き上がり、記録してるメモリーオーブが輝く。
 〜〜〜〜もぉ勘弁してよぉ・・・心臓も持たないってば・・・
 「では、新婚あつあつの食事風景、スタート!」
 「はい♪」
 そんなあたしの心情を知っていながら、監督からの合図に実に楽しげにガウリイが返事をしたのだった。

 

 

 ――――こんなに恥ずかしい食事したのは初めてだった。
 食べさせっこなんて、もう2度とやるかぁ〜〜〜っっ!

 

 

◇◇◇◇◇

 

 

 その後1日、撮影は続いた。
 今日だけで何回着替えさせられただろう。
 朝食のシーンの後は、優雅にお昼寝のシーン。そこではガウリイのリクエストで膝枕させられたし。その次は2人でお買い物のシーン。わざわざ近所の八百屋まで連れ出されておっちゃんに思いっきりからかわれた。んで今夜は2人の記念日ディナーのシーンってことでドレスまで着せられて・・・・んで、これが最後のシーン。
 すでに陽はとっぷりと沈み深夜に近い時間、ギャラリーの人間も途絶えたのが救いと言えば救い。
 でもっ!この姿だけは人目に晒すわけにはっっ!
 ――――賢明な方にはおわかりかもしれない。
 新婚さんの朝から始まって、1日を巡り、そして夜。寝る前のシーンともなれば、締めくくりにどんな格好をさせられるのか。
 「リナちゃーん。いつまでもカーテンにしがみついてないで出てきてちょうだい。もうガウリイさんもセットも準備出来てるんだから!」
 「絶対嫌ですっ!」
 さっきから延々とこんなやり取りが続いていた。
 あたしは着替えるための目隠し代わりのカーテンを掴んだまま動こうとしない。出ていけるわけがないのだ。
 「こらリナ。どうしたんだ」
 うげっ!?ガウリイ!
 あまりにあたしが出てこないので、ガウリイが様子を見にきてしまった。
 絶体絶命の大ピーンチ!今日のあたしはガウリイに逆らえないのに〜〜〜っっ
 「今さら恥ずかしがってないで出てこいよ。パジャマなんて朝だって着ただろ?」
 なぬ?
 「・・・・・・ガウリイはパジャマなわけ?」
 「?そうだが」
 〜〜〜〜あのくそデザイナーー〜〜〜っっ
 「おい、リナ?」
 「・・・・・・・・・パジャマだったら出てってるわよ」
 「へ?・・・・って!?」
 「うきゃあっ。開けるなバカ〜〜っ!」
 慌ててカーテンにしがみついてもガウリイの力にかなうわけもない。
 あたしの姿を見たガウリイが絶句した。
 出来るだけその視線から逃れようとしゃがみ込んで身体を隠すようにしたけれど、あんまり意味はない。
 あたしが今身につけている服。それはあたしの一生のうちでもこれだけは着ることはないと思っていた、薄くてひらひらのしかも薄ピンク色したベビードール・・・つう代物だったのだ。
 あたしのキャラじゃないっつーのっ!
 「〜〜〜ガウリイ、もう充分でしょ!?もう許してよぉ〜〜〜」
 あたしの懇願に、絶句したままだったガウリイが我に返った。微かに頬の辺りが赤くなっていて、余計に恥ずかしくなってくる。
 「・・・・確かに、リナのそんな姿を他の男なんかに見せられないな」
 暫くしてからあたしの頭の上に降ってきた言葉と物に、ビクっとして見上げると、上半身裸のガウリイがいた。
 「んなっ!?なんてかっこうしてんのよ、あんたっ!」
 「いいから、これ上から着ろって」
 頭の上に乗っているものを掴んでみると、さっきまでガウリイが着ていたパジャマの上着。
 「リナにはでかいはずだから膝上ぐらいまで隠れるだろ。ここまでが限度。これ以上は見せてやらん」
 真面目な顔でのたまうガウリイにあたしは脱力した。
 呆れとほんの少しの嬉しさが微妙に入り交じりながら・・・

 

 

 結局。
 デザイナーの指示した服を着なかったって事で、少しもめたけれど。
 この格好も『新婚さんの定番』ってことで、監督がOKだして無事に撮影は・・・・なんとか終了した。
 ――――いつの間にか、部屋のセットが変わってて大きなベッドがあったのを見た時には、本気で地の果てまで逃げるところだったけどさっ・・・しくしくしく・・・

 

 

 

◇◇◇◇◇

 

  

 多額の報酬とお土産をもらって1日がかりの仕事がやっと終わって、宿についたのはもう真夜中のことだった。
 こうして、ガウリイのお仕置きは終わった・・・かに思えたんだけど。
 1日ってのはまだ夜の間もはいっていたようで・・・・後は推して知るべし。

 

 

 

 後から風の噂で聞いた話によると、あのデザイナーが出した新しいファッションショップ、その名も【ビューティフル・ライフ】は、あたしたちが出演したメモリーオーブの映像を店頭で流していたのが効果てきめんだったようで、若いカップルに大評判の店になったとか。
 ・・・・あたしは2度とこの街に足を踏み入れないと硬く誓ったけれど、問題はあたしの知った人間が何かの間違いであの映像を見てしまうことである・・・・
 夜襲をかけて店ごと吹っ飛ばすって手もあったけれど、あそこに行ったが最後、また同じ目にあわされそうな気がするので却下。
 あとは、神のみぞ知る―――――

 

 

 その後、あたしが盗賊いぢめに行けたかどうかも・・・察して下さい。

 

 

 

 もう絶対っっ!
 ガウリイとの約束は破ったりしないんだから!!
 ・・・・・・・・しくしくしく・・・・

 

 

 

 


 

♪11111ヒット(・・・いつの話だ、一体・・・・)取って下さった梓希さまのリクエスト。『リナで遊ぶガウリイ』なお話です(笑)

色々考えて、色々書き始めたのですがボツる事数回・・・・何とか書き上げたのがこれかいっ!?って感じですが(^^;)

人の目があったからこそのお仕置きですが、人の目があったからその程度で済んだと思いません?(笑)ガウリイにとってもある意味、おあずけ〜♪なお仕置きですし(^^;)

梓希さま。本当にとんでもなく遅くなってしまって申し訳ありませんでしたm(-_-;)m