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「わたしたち、普通に出会っていたとしたらどうなってたのかな?」 眠りに落ちる間際の、小さな小さな彼女の独り言。 最初は、誰かの庇護がなければ容易に壊れてしまうような、 けれど、少女と共にあった年月は瞬く間に過ぎ行き、 細いだけだった四肢はすんなりと伸びて女性らしい丸みを帯び だが・・・ 彼女が本当に美しいのは戦いに身を置いている刹那。 どんなに絶望的な状況でも決して後ろを振り向かず、 鮮麗で強烈な光を放つ、紅蓮の業火。 それは彼女の生命の輝きそのもので、 普通の出会いなんて望まない。 紅い色に誘われて、 彼女を守るために。 囚われた、哀れな男は今日も彼女と共にある |
♪ひよこさんからまたまた頂きましたvvガウリイから見たリナのイメージです。
『強い光は目の裏に焼きつくことありません?リナはそんな感じ』 BY.ひよこさん
わかります、それっ!!目に焼き付いて離れない、気になってしょうがない、火傷するってわかっていても触れたい・・・・諸刃の剣というか、綺麗な華ほど危険なんですよvv
捕われた男はもう魂ごとからめとられてしまう。ガウリイも自らそれを望んでいますものねvv
本当に素敵なお話をありがとうございました(^^)