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―欲しかったの、貴方が、どうしても。どんな手段を使っても、貴方を手に入れたかったの。
昨夜、わたしはガウリイに抱かれた。
―貴方は気付いてないだろう。わたしが誘っていたのことを・・・・・・
17才ともなれば、多少なりとお酒の味を覚えてくるものだ。
―貴方は優しいから。
翌日、隣で目を覚ましたガウリイは蒼白になっていた。
―わたしはズルイ。わたしは汚い。卑怯な手段で、貴方の優しさに付け込んで、貴方の人生を雁字搦めにしようとしている。こんなわたしを貴方が知ったら、嫌うだろうか?軽蔑をするだろうか?
そうして、わたしはガウリイの一生を手に入れた。
―この先、貴方と共にある限り、いつ私の醜さが暴かれるのかも知れないその恐怖と不安の日々が続く。心が休まる時はないだろう。
―欲しかったの、貴方が。ただ、それだけだったの。
------------------------------------------------------------------------ 【解説(偽)】 |
♪ひよこさんに頂いてしまったのですvv
くぅ〜〜、リナぁ〜〜〜〜vv誘うリナですよっっ!!1人の男を手に入れる為に必死に誘うリナですのよっっ!!!
ああもうっ、つぼですvv読後の、ちょっと切ない幸せ感が・・・♪
ガウリイは一体どう思っていたんでしょうね。すっごく気になります。気になりますってばぁ!!(←言外におねだりしてみたり)
本当に素敵なお話をありがとうございました♪